繭玉|Mayutama|山梨のアロマとハーブのサロン&カレッジ。自分を癒し、人を癒す。植物療法のフィトセラピー『繭玉』

ワインって体にいいの? 〜植物療法の目線で見る、赤ワインと白ワインの話〜11 Jan. 2026

おはようございます。
昨夜は久しぶりの友人2人と3人で、
ワインと食事を楽しんできました。

この3人、
同級生で集まる仲間の、
ワイン好きな3人なんです。

なので、年に2回ほど、
ワインと食事を楽しんで、
昔話に花を咲かせているわけです。

ところで、
私も大好きなワインですが、
フィトセラピー的にどうなの??
と思いませんか?

そこで、
植物療法的な観点から
ワインの健康効果をまとめてみました。

ワインって体にいいの?

〜植物療法の目線で見る、赤ワインと白ワインの話〜

「ワインは体にいいって聞くけど、実際どうなの?」
そんな疑問、ありますよね🍷

実はワインは、植物療法(フィトセラピー)という考え方で見ると、
**“ブドウという植物のパワーを発酵させた飲みもの”**なんです。

今回はむずかしい話は抜きにして、
赤ワインと白ワインをゆるっと・わかりやすく紹介します。

※あくまで「健康をサポートする考え方」なので、飲みすぎ注意ですよ!


そもそも植物療法って?

植物療法(フィトセラピー)は、
「植物の力を借りて、体のバランスを整えよう」という自然派の考え方。

ワインもブドウ由来なので、ちゃんとこの仲間に入ります。


赤ワインはこんな人におすすめ!

🍇 抗酸化パワーがすごい

赤ワインは皮や種ごと発酵するので、
ポリフェノールがたっぷり。

よく聞く

  • レスベラトロール

  • アントシアニン

なんかは、
「サビない体づくり(=抗酸化)」の味方とされています。

🔥 体をじんわり温める

赤ワインはどちらかというとぽかぽか系
冷え性さん、デスクワークで体がガチガチな人にはうれしい存在。

少し飲むと

  • 血行がよくなる

  • 気持ちがほぐれる

そんな感覚、ありませんか?

😌 リラックスしたい夜にも

渋み成分(タンニン)のおかげで、
「今日はもうオフ!」って切り替えたいときにもぴったり。


白ワインはこんな人におすすめ!

🍋 胃腸にやさしい

白ワインはさっぱり系。
リンゴ酸やクエン酸などのが多くて、

  • 食後が重い

  • 胃がもたれやすい

こんなときに少量飲むと、スッとすることも。

❄ 体の熱をクールダウン

白ワインはどちらかというとひんやり系
暑い季節や、頭をシャキッとさせたいときに向いてます。

🌿 口の中も気分もさっぱり

軽い抗菌作用があるとも言われていて、
脂っこい料理のあとに飲むと、口の中がリセットされる感じ。


赤と白、ざっくり比べると?

赤ワイン 白ワイン
イメージ コク・深み さっぱり
体への感じ 温める クール
得意分野 抗酸化・血行 消化サポート
向いてる人 冷えやすい人 胃腸弱めな人

大事なのは「ちょっとだけ」

植物療法の世界では、
**「少しがちょうどいい」**が基本。

ワインも

  • グラス1杯くらい

  • 毎日じゃなくてもOK

このくらいが、体にやさしい楽しみ方です🍷


まとめ:体調でワインを選んでみよう

赤ワインも白ワインも、
飲み方次第で「ただのお酒」じゃなくなります。

  • 今日は冷えるな → 赤ワイン

  • 食べすぎたな → 白ワイン

そんなふうに、
自分の体と相談しながら選ぶのも大人の楽しみ方ですね。


※本記事は健康をサポートする考え方の紹介です。体調に不安がある場合は専門家にご相談ください。